☆他店様での購入と迷われてるお客様は以下のことにご注意ください
①「完全手彫り印」とされる印に、当店価格の3倍以上もの価格設定がされている
→完全手彫り印と当店の印の違いは、粗彫り方法のみで仕上がりは完全手彫り印と変わらないかそれ以上です
②「手彫り仕上げ印」と表示しながら「粗彫りではみ出た箇所だけ落とし、その他の箇所は粗彫りのまま」という印が大変多く販売されております
→「手彫り」を看板にしているお店で印鑑を購入する場合は、必ず「文字と枠すべてに仕上げ彫りをするかどうかを確認してから発注しましょう
→詳しくは、こちらのページの「当店お客様が試し購入された記事」をご参照ください
当店では、料金につきましても「仕上げ彫りだけで何時間もかけてる」からといって高く設定しておりません。
材質により価格が変わるだけで、お気軽にお客様に当店の印鑑を手にしていただきたい気持ちは変わりません。
↓以下、「手彫り仕上げ印」と称された「手彫り仕上げが施されていない印」の見分け方を解説しております☆
そもそも仕上げ彫りの技術がなかったり、一刀でも入っていれば「手彫り印」だと文字や枠すべてに仕上げ彫りをする気がなかったり…
・印面の写真をよく見てみましょう。枠や文字の外周に斜めの断面(仕上げ刀で切り込んだ跡:上の写真で緑線の箇所)が見えますか?(斜めに切り込み、文字や枠の断面がシャープになっています)
・サイト上の彫刻見本の写真で「違う材料で全く同じ彫刻印面見本」が何本もありませんか?(本来の仕上げ彫りを施していません)
・手彫りできない「チタン材」でも同じ彫刻見本を出していませんか?
・「印相体」の彫刻見本で「文字の線が同じ太さ」になっていませんか?(仕上げ刀で作った印相体は文字太さの強弱が美しいものです)
・仕上げ彫りの様子を動画などで大きく見せていますか?(仕上げ刀を印面に乗せてるだけの写真には注意です)
・仕上げ彫りを施したとされる文字や枠の断面が光っていませんか?(仕上げ刀で切り込んだものでなく擦っただけの可能性大です)
・機械で深く彫ったために文字が痩せていませんか?(本来の手彫り仕上げを施さないので、文字の細い粗彫りをしています)耐久性が低く欠けやすいです
本来の仕上げ彫り(※1)を施しているお店では、同じ手書き文字を使って粗彫りしても、必ず仕上げ彫り後は「似ていても違う印鑑」に出来上がります。
上の写真の「本来の技法(粗彫りは文字を太く残し、仕上げ刀で文字や枠の断面を切り込むもの)で作成した当店サイトトップページ印鑑の写真を参考に「見破る目を育てましょう。
>>手書き版下・手彫り証明書をプレゼントすることの意味(こちらのページもご覧ください)
(※1)古来からの印鑑の彫り方は、粗彫り(空間彫り)で枠や文字を太く残し(太く残った部分が枠や文字の土台となるので丈夫な印面になります)、仕上げ刀で枠や文字の外周すべてを斜めに切り落としながら文字の特徴を出します。印相体では一本調子の文字ではなく、美しい強弱が生まれます。


